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タグふれんず

まめまめ日記

13インチ チビーグルまめとのまったり日記です。
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人生は長く果てしなく広い
階段でこけて、足を強打しました。
足が思ったより上がってなかったのかな〜?
きっとすごいあざになるんだろうな・・・。

久しぶりに本を読んで泣きました。
感動したとか、かわいそうとかっていうんじゃなくて、何でしょうね。
なんだか泣けました。
私はむつかしい本は苦手です。
言葉が難しかったり、筆者の意図を読み解くのが難しいものは。
読解力の問題かもしれないけど、すっと入ってきません。
摩訶不思議な話のほうが好きです。
やっとシリーズ全部読み終わったのも、摩訶不思議な少年の成長の話。
言葉がストレートで、すっと入ってきます。
その本の中で、「人生は長く世界は果てしなく広い。肩の力を抜いていこう」というセリフがあります。
将来や現実に悩んでいる高校生の少年に、いろいろな荒波を潜り抜けた素敵な大人がかけたセリフ。
今ならわかる気がします。
学生の時、何かの選択をいつも迫られて、自分がどうしたいのかさっぱり見当もつかないなか、ただただ周りの世間の流れに残されないように、分かった振りしてとりあえず選んでいた事。
あの時、このセリフと出会いたかったな〜と。
秋の夜、ちょっと思いふけってしまいました。


「自分が犠牲になって誰かを助けるなんて、されたほうはつらい。」
誰かのために、生きることも大事だけど、自分に負荷をかけてまでするのはただの自己満足かもしれない。
私は、あまり自分の意見を言うのが得意じゃない。
周りはもしかすると、そう思っているのかもしれないな。
なんて、思ったりもする秋の夜です。
| | 23:31 | comments(0) | - | - | - |
下町ロケット
 やっと読むことができました。
「下町ロケット」 池井戸 潤


中小企業のプライドと、経営者の夢・部下や同僚の不安や不満。
一流企業のご都合主義、冷たく恐ろしい社会の目。
信じ続けることと、推し進めることの難しさ。
分かってはいるけど、理解できないこと。
戦う気持ち。

こんな社長の下で働けたなら、仕事も楽しいでしょう。
小さな会社でも、一流企業に宣戦布告的なことのできる、そんなプライドを持てる会社なら。
部下が不満の声を上げる、そんな声を吐き出すことができるのなら、それは本気で向き合っている職場なのでしょう。

そうそうこんな事は、現実ではきっとないとは思う。
小説だし。
でも、どこかでこんな会社で働くことができたらと思わずにはいられませんでした。
社会は冷たく厳しい。
会社の利益重視・勝利至上主義は否めない。
だけど、みんなでちょっとしたことから大きな夢を追い、成功や失敗を一喜一憂しあえる、
そんな場所に憧れさえ抱いてしまう。

そんなに社会は冷たくないよ。
続けていれば、あきらめなければ、考え続ければ、悩み続ければ、
いつかどこかで不思議と花が咲くかも知れない。
そう思わせてくれる本でした。

思えば、「池井戸 潤」を初めて知ったのは図書館で手に取った1冊の本。
銀行内部の話でした。
面白くて続けて借りた記憶があります。
直木賞以降、いつも本棚にあることはなくなりましたが。

今できる事 頑張ろう。
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