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まめまめ日記

13インチ チビーグルまめとのまったり日記です。
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人生は長く果てしなく広い
階段でこけて、足を強打しました。
足が思ったより上がってなかったのかな〜?
きっとすごいあざになるんだろうな・・・。

久しぶりに本を読んで泣きました。
感動したとか、かわいそうとかっていうんじゃなくて、何でしょうね。
なんだか泣けました。
私はむつかしい本は苦手です。
言葉が難しかったり、筆者の意図を読み解くのが難しいものは。
読解力の問題かもしれないけど、すっと入ってきません。
摩訶不思議な話のほうが好きです。
やっとシリーズ全部読み終わったのも、摩訶不思議な少年の成長の話。
言葉がストレートで、すっと入ってきます。
その本の中で、「人生は長く世界は果てしなく広い。肩の力を抜いていこう」というセリフがあります。
将来や現実に悩んでいる高校生の少年に、いろいろな荒波を潜り抜けた素敵な大人がかけたセリフ。
今ならわかる気がします。
学生の時、何かの選択をいつも迫られて、自分がどうしたいのかさっぱり見当もつかないなか、ただただ周りの世間の流れに残されないように、分かった振りしてとりあえず選んでいた事。
あの時、このセリフと出会いたかったな〜と。
秋の夜、ちょっと思いふけってしまいました。


「自分が犠牲になって誰かを助けるなんて、されたほうはつらい。」
誰かのために、生きることも大事だけど、自分に負荷をかけてまでするのはただの自己満足かもしれない。
私は、あまり自分の意見を言うのが得意じゃない。
周りはもしかすると、そう思っているのかもしれないな。
なんて、思ったりもする秋の夜です。
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